2017年05月23日

清く正しく美しく

目の前のこと、とにかくやってたら

ほんとに、時がたつのは早いですねー!


気付いたらこの歳になるわけですね、、笑


最近はなんでもよく感動するようになり、
なみだもろくもなり

婚礼の仕事なんかは
もちろん

朗読教室で、涙溢れることも
多いです。(みなさん素晴らしいので)


愛が溢れてるなあーなんてしみじみ思ったりします。


教室でも 

愛   は、「あ 」と、「い」

このことば、たった 二文字に
キョーレツな意味がこもってますよね

あなたの思う、愛   をイメージして

声に出してみて!!


と、よくこういうレッスンをします。



しかし、


愛   って、、、何?
とそこで止まることもあり 笑



それはそれで面白いです。



関西のひとは(に、限らないかもですが)なかなか

「愛してる」という言い方で思いを伝えない
のではないか?思います。


結婚式を挙げられるお客様の、馴れ初めのなか、プロポーズの言葉にも
「愛してる」の言葉はあまり登場しないし、、、


自分も、そういえば

今まで誰にも「愛してる」なんてキザなことば言ったことないですし

(言われたこともない、、、笑)


本当にそう伝えてる人はいるのかしら?
と思うくらいです。


まぁ、とにかく
面と向かって恥ずかしいですわよね(o^^o)



そんな私も、実は照れずにこのことばを使える相手がいまして



ワタクシが愛してやまない、玉置浩二さん❤️


小学生のころファンになり、
愛し続けて35年です。


今日も今朝目覚めたら
ふと、このうたを聴きたくなって

YouTubeを(o^^o)




清く 正しく 美しく



悲しいときは空を見て
誰も悪くないと言おう、、、、

(中略)


悪いものなんてない
悪いものなんてない

この世にあるものは
いいものばかりに決まってる

胸を張れ高らかに
希望の光を見たはずだ


(中略)

善き人たちのピンチを救えるのは
汚れた者たちの
最後のチャンスなのだから

足を半歩前に出せ
必ず誰かが見ているのだから

(中略)

もっと笑って

ぼくらの愛が清らかだとわかるように

もっと手を握って

ぼくらの愛が正しいところへ向かうように

涙をながして、もっと

ぼくらの愛が美しいと言えるように


清く 正しく 美しく

いつかひとつになれる


、、、、、、、♪


素晴らしいメロディーと声と
メッセージが

胸に響きまくりました。

愛で溢れてます(^ ^)




そして、最後は、


「愛してるよ!!」と❤️


おほほほほー(o^^o)



頑張る!



声とことば、音から伝わる 「思い」

やっぱり凄いなぁ、、、。

「清く正しく美しく
自分は自分でしかない」

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posted by 栞 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

演じながらうっとり…桜の森の満開の下

2017年、今年の桜は 私にとって
感慨深いものとなりました。
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この春は、たくさん心が動いたことと
それによって気付きを得ました。
その時間、随所に桜の森が、目の前にありました
、、、。
「人は誰でも狂気の森に迷い込む」
4月8日、無事上演が終わりました、
「朗読と音楽の調べ  名作コンサート」
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いやーーーー!良かったです!
監督をつとめられた、平田望さんの
プロデュースされた、脚本と音楽。
どーーーーっぷり、その世界に浸りました!
お客様からも、嬉しいお声をいただきました。
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ただ、思っていたよりたくさんのお客様がお越し下さり、お席が窮屈だったり、、と御不便をおかけしたことは、演者一同、お詫び申し上げます。
と、同時に、雨の中お足元のよろしくない中
お越し下さいまして誠にありがとうございました!
きてくださった方が、ブログに記事をアップしてくださいましたので、ご紹介させていただきます。
こうしてアップしてくださること、感謝です。
三角さん、ありがとうございます!
(三角さんはオーダーメイドの帽子屋さんです!
私のように、帽子似合わない方もぜひ相談されると、頭の形に合った帽子作ってくださいますよ!)
89D272C5-64D6-4952-B182-053DE82B8CF6.jpgなぜかペンギンポーズ  笑笑
の私ですが、
この衣装は、お琴演奏の清水文さんのお手製!
ちなみに
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監督 平田望さんのドレスも同じくお手製!
篠笛の、奈津子さんのも!(ブルーのです)
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清水さん、ご自身のも!
お衣装のお世話まで本当にありがとうございました!
素晴らしい演者の方々の共演できて幸せです!
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同じメンバーで、年末にやりました
芥川龍之介 「袈裟と盛遠」も、夏にまたやります!
8月20日、漆芸者平安堂にて、、
またお知らせいたします。
こちらは桜ではなく、
月の晩が舞台、、
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監督の思いと演者の思い
男と女の愛の物語には
「こういうこと」がある。
※こういうこととは、、簡単にいうと
不倫であったり、愛憎であったり、また
命を賭けた愛の表現 であったり
「こういうこと」は今も昔も、
物語にも現実にもあって
「こういうこと」は
人間の本質を考えさせられたりします。
現実のニュース番組の中で
怖いニュースを
目にしたり聞いたりすると
気持ちが落ちるばかりですが
誰しも、経験なくても
人間の本質が、わからなくなったり
考えさせられたりするものです。
ドロドロのことも
文学作品で触れたときは
受け止め方が違うのでは?
「そういうこと」が描かれた文学作品を
美しく
言葉と音楽で表現したい!
そう思っています。
「袈裟と盛遠」
もお楽しみに、、。
posted by 栞 at 19:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

ご一緒してもらえることの有り難さ

気がつくと


「今回でもう3回目ですね、
ご一緒していただけるの」



とか、



イベントでも、教室でも、プライベートでも


お付き合いを頂いてる方


本当にありがとうございます。



それはすごいこと。

当たり前だと思わないようにしないといけませんね。




フィーリングが合うからとか


楽しそうだからとか


なんとなくとか



そういうわけではないですよね。きっと。



とはいえ



お仕事!だから!というガチガチでもない。





この日をご一緒できたら

きっと双方に 良いことが もたらされる





と、思えるから

また

ご一緒してもらえる。





本当に大切にしないといけない

人  と   時間  と  空間





最近は、そのような大切なことを
うっかり忘れることが多いような気がします。




そんなとき
不思議と

思い出させてもらえるようなことが
ちゃんと起きますね。





ご一緒していただけることが
当たり前でないから

いちいち

本当にありがとうございます。
の気持ちを持とう。




春は出会いと別れの季節


出会いがもたらすこと

別れがもたらすこと



両方を、糧として
毎日を頑張りましょう^ ^






























posted by 栞 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする