2019年01月03日

ボヘミアンラプソディ 観ました

今年の年明け、私の住んでいる京都は晴れ続き。気持ちもなんだかやっぱり明るいですねー^^


さて、最近、大人向けの映画(表現があやしい‥)をじっくり観ることがなく、ゆっくりあれ観たいな、これ観たいなと呟いているうちに何年も過ぎ、、、(どんだけーー!)


というのは冗談ではなく、映画館に入るときといったら、いつも子供達と一緒で、

まだ小さいから一人で入れないから、付き添いでプリキュア観たり(これはずいぶん前だな)ディズニー観たりは折々であったんですが、一人でじっくり、、、は


そう!ほぼ、、、16年ぶり!!!!(えーーー!嘘でしょ?いや、そうよね、怖!!)


というわけで、今日は一人で参りました!そして映画観るまえにこれをここで記してます(充電しながらくつろぐスペース)

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本日鑑賞する映画は


ボヘミアンラプソディ!!


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有能スタッフのきょうこちゃんや、


某、七條の監督であるリーダーの、のんちゃんが、


すごく観たくなるプレゼンをするもんだから、、、


(しかもきょうこちゃんたら、3回も観たとか言うし)


で、今が上演10分前なわけです。


(ちなみに、子供らは、シュガーラッシュオンラインを勝手に観るそうで、母上どうぞごゆっくり、とのこと。くーーーーーーっ_:(´` ∠):ヤツら、成長してやがるぜ)



では!!観まーす♪( ´θ`)ノ





 〈ボヘミアンラプソディー 上映中〉





ほおおお‥‥ (余韻に浸り中)



そして24時間程経ちました





し、し、し



知らなかった、知らなかった、、、、( ゚д゚)



(知らなすぎ(o_o)  フレディマーキュリーって〇〇だったとか、〇〇〇だったとか)



知らないからこそなのかこの感動は、、、



(知りたい欲求にまみれて、まばたきができなかった。※通常は子供と映画館入場後10分で入眠しています


知ってたらどうだったのだ、、、、、


(その後、クイーン関連のYouTubeに夢中になり、少しだけ物知りになった今観たら違う感動があるはずだ、など思う)



と、感動して、つまるところは



「あの数々の名曲は、今までいろんなシーンで耳にしてて、好きでしたがもっと好きになりました。」


月並みですが、この感想に尽きてしまいました。(簡単すぎ、、、(°°))




だってこんな偉大なこと、自分に被すことはできないですやん!


(とわかってても、やっぱりどこか自分のやってることや生き方に、ほんのちょびっとだけ被せてみたりして、涙して。

周りの知ってる人に被せたりして、涙して。)


これが、映画としてこの世に存在しているのが素晴らしいところなのですね (何を今更、あたりまえのことを、、、)



あくまでこれは他人事なのに、



感動したら、こんな私に



夢!!!


夢!!!!!


夢!!!!!!


を与えてくれる( ͡° ͜ʖ ͡°)



もちろん映画に描かれる、その生涯や、持って生まれたものに対する思いや苦しみ、立ち向かう精神の起こり方、ほんでもって神から与えられた才能、どういう意味があるのだろう 


そんなことも考えはしましたが




「もっと好きになりました」



間違いなくこれから、クイーンの曲を耳にしたら、胸が熱くなることでしょう^^


と、浸りながらふと思いました


これまでの朗読でも、(規模はどうあれ)これの繰り返しだったのでは?!



芥川龍之介なんて知らない

宮沢賢治?名前は知ってるけど?なにか?


というところから入り、

読んでも聴いてもはじめはピンとこなくても


いきなりその中の一文にピクリと反応したり(・・?)


ほかの誰かを思い出したり( ˊ̱˂˃ˋ̱ )


なぜか涙が止まらない現象が起きたり( ;∀;)


そのうちに、少し物知りになって


もっと知りたくなって、好きになる^^



この世の全てのものにいつもそんな気持ちを持てたら素晴らしいだろうなーーー



なんて^^



うまく(いやいや、上手くないですから!!!笑笑)こじつけましたでしょ?



ボヘミアンラプソディ  


感動しました!まだご覧になってない、私みたいな無知な方へもオススメしまーす!


↓↓こちらも感動がたくさん生まれる会♪( ´▽`)↓↓


朗読ライブ 

2019年1月9日(水)14時から16時

ミュージックサロンYOSHIKAWA

京都山科   地下鉄東西線椥辻駅 2番出口(下車2分)出て右に進み

椥辻交差点を左(西方向)50メートル 竹内医院さんのお隣

参加費1000円(お茶お菓子付き)

1月9日は今年初めてなので、読み手さん12名(多い!)

聞き手さんもいらっしゃいますよ。(まだお席ちょっとあります!)

おうみのしろうさぎ先生&つじあけみ コラボ朗読もあります^^

お楽しみに!!

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​​








posted by 栞 at 13:17| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

解釈が!言ノ葉の木 三部 について

太宰治 「葉桜と魔笛」

これは8月26日のイベント  言ノ葉の木

一部 与謝野晶子

二部 宮澤賢治

三部 太宰治

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の中の、三部の演目でございます。

【おかげさまで、昼の部の前売り券は完売となり、200名のお席全てに、お客様がおいでになるということで、心持ちは、感謝とプレッシャーでいっぱいございます】


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朗読も音楽も仕上げ段階!

きっと、、、きっと、私だけでなく

各演者のみなさま

試行錯誤 を繰り返していらっしゃることと思います

朗読担当の私もいろいろ考えてはみるものの‥‥はぁ‥

‥‥

さて

日頃 朗読サロン、朗読教室などで


その人の朗読は、その人の解釈で、その物語を、そ人の感性に沿って、その人のいちばんその人らしい声で



読んでください!!


と生意気に言っています。


自分のことを棚に上げて!!!!!!ほんま偉そうに!よーゆうわ


ですよ、本当に(すみませんー)


みなさんも、一度は苦しい思いをされて、自分がしっくりくる読み方を見つけられるところを、何度もお見受けしております。


苦しい思い‥‥


みなさん、いつもこんなに苦しい思いをして


朗読、生んでらしたのですね!


と、つくづく感心しながら、やはり苦しい毎日を送っている、、、ワタクシでございます。


前置きが長くなりすみません。


この 葉桜と魔笛 という作品を7人で表現するにあたり、

脚本担当の平田さんは

いろいろ考えに考えたすえ、今回のための、脚色を考えられました。


演者は、やはりその意図に寄り添いたい一心で、

曲を改めたり、読みかたを考えたり、稽古を重ねております。


演者である、七條(7人だからのグループ名、しちじょう と読みます)の目指す表現の仕方は、

物語の色合い

登場人物の感情

情景

を音楽で表すということ。


朗読はもちろんそれに合わさないといけない(合わすということは、感情を入れすぎて抑揚をつけすぎてもいけない、淡々すぎてもいけない)

つまり 解釈はみんな同じでないといけない。


?!


のか?!



というと

これが、そうでもなく

結局


それぞれの解釈が相まって、仕上がってきているように思えます。

そしてそれが、おしまい、

ひとつの大きなテーマ、「不思議さ」 へのゴールに近づいているのか、、、

と感じています。

はてさて、表題の 「解釈が!」なのですが

この作品の解釈は、人それぞれとはいえ、ワタクシ、どうしてこんなにひねくれているのか、、、笑


笑!  とか、笑えるものではなくて


なんでそうとるの?

もしや 辻 、、極悪非道、、、

というくらい、

むやみに憎悪を感じたり

姉に傲慢さを感じすぎたり、妹に意地悪さを感じすぎたり

愛情か、、、


姉妹の愛だ?そんなの計り知れないさ



とか



それなりに苦しみました。(そんな大層なことではないのですよ、ほんと、それなりに、、です)


子供の頃からそういうところがあって、

というのは、国語の授業は好きでしたが、

国語の問題の答えがみんなと違う、、、ということがよくありました。

私がこう思うんだから、反対だろう、、と予測して答えることもあったり。


そうか、これが        普通      ??


なのか。


まさに、今回その状態になりました。

しかし、落ち着きました。


みなさんと解釈を共有していくうちに、というのはもちろんありますが


なんども声に出すうちに、解釈とは違う何かが芽生え、


結局は言葉そのもの力に助けられるのです。


こう書いてあるのだから、そのまま読めば良い

そう思えたときに、

解釈を合わす ということも
こう読まなければいけない ということも

上手いとか下手くそとか ということも


忘れて読める。




のかも!?



あくまでも、「かも?!」

ですが


かも、を、発見したということで落ち着きました。

一応

自分の持つ頭、限りある思考ではありますが、あれこれ考えたからでしょうね

8月26日 言ノ葉の木

この日は

書いてあることを、そのまま読む 朗読を

ご披露できたら、と思っています。


仕上がり具合は順調です。

おこしくださる皆さまは、

聞く耳が長けてらっしゃる方が多いことと存じます。



どうかよろしくお願いいたします。(何を、、、?笑)

posted by 栞 at 18:01| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

みなさん、いったい何者ですか?

おはなしの栞 朗読教室
えらそうに教室と謳っておりますが、
この教室は誰が先生なのかわからないのが

現実、、。


特に

「いつでも誰でも 好きな時に!初めての方や体験の方向け!花クラス」

というクラスが当方にございまして

これが大人気なのでございます。

なぜ大人気なのかと言いますと、

「みなさんの朗読を聞かせていただくために来ました!」

という方も多く、そう、このクラスはもはやみなさんの発表会。

いつも違うメンバーで、内容はその日のお楽しみ!だった花クラスが
いつしか、みなさん大切な読み物を胸に抱いてお越しくださるようになり、

お一人わずかな時間ですが、魂をこめて朗読をしてくださるようになり


そして、皆さまの生きてこられたなかで培われた引き出しの中身を、声に変えて、

はじめは小出しだったのが、徐々に堂々と。

次第に、しっかり心の中を整理整頓されて、その日、その作品、今日の自分に合った、「ネタ」を披露してくださる方もいて


「ほおおーーー」「へーーーー」

という感嘆のお声が飛び交う
なんとも知的な空間となっています。


私は、そんなみなさんに、実は、教養は全然ついていけないのですが、


必死で、みなさんの読みが向上するような小ネタを挟み込むようにはしています。

それと、大切な役割として、みなさんの発声練習を時間の無駄なく進行することも、これまた必死。


一生懸命な進行が一段落し、みなさんの朗読を聴いてほっこりしたとき


いつも疑問がわいてくるのです。



い、、、い、、、いったい、、、

みなさん、何者ですか!?


ということです。


ここでは、老若男女みんな仲良くしてくださり、
私もフランクにお付き合いさせていただいていますが


聞くところによると、、、


もと校長先生だの、作家のようなお仕事をされていただの、
朗読は初心者です!なんておっしゃているのに、歌の先生やピアノの先生だったり、良いお人柄だけでなくキャリアも感じる方も多ければ

生き方そのものが、優しくてご立派であったり

85歳でいらっしゃったり



私は、、、


突然恥ずかしくなることしばしば
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*




そんな花クラス、読み物を深読みするだけでなく

朗読者の背景も深読みしたくなる面白い場です。


けれど、つまるところは



みーーーんな良いお人です。


毎回心洗われる  朗読教室花クラス

初めての方は、すごい場に足を踏み入れてしまった!なんておっしゃる方もいらっしゃいますが、

必ず、楽しかった!と言って、また来てくださいます。

大丈夫です!!こんな私が進行しておりますので

安心して楽しめますよ^^(来てみたら、多分わかります 笑)

なにぶん行き届かないところもあるのでしょうが、みなさんのカバーにより、継続順調(笑)でございます。


花クラス、10月まで予定が出ておりますので、

いつでもご参加ください!

前日まで(慣れてこられると当日 笑)受付しております。

メールでも、お電話でも、ショートメールでもなんでも
つながれば大丈夫です!

お待ちしていまーす☆







posted by 栞 at 22:54| Comment(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする