2018年07月13日

京都文化博物館の響きとの融合

す来たる8月26日は

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こちらのイベント!

まだまだチケットございます。

三部構成の朗読と音楽の調べ

場所は、京都文化博物館

先日マイクチェックなど打ち合わせに行きました

改めて、音の響きがよい建物だと体感しました。

ヒソヒソ話さえも響く(笑)

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本日は一部の演目についてです。


1部は京言葉で楽しむ 与謝野晶子の詩

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お箏の音色と声は、同時に奏でたとき
ぶつかり合わないで、重なる音だと思います。

そのバランスの良さが
与謝野晶子独特の、和歌や、詩の意味を
引き立てるのではないでしょうか?


情熱的な、みだれ髮

(みなさまに、和歌の意味や雰囲気がわかる工夫をしています^ ^)

それとは違う、さわかさを感じる詩

(言葉をじっくり身体に入れていただけるように)

そして、凛とした強さ、家族への愛を感じる詩

(与謝野晶子の代表作を凛とした京おんなが読みます)

視覚、聴覚はもちろん、

言葉から味覚が反応する方もいるでしょう

音から嗅覚が反応する方もらいるでしょう

読み手の持つ、美しさ京都の言葉にも酔いしれてください。

五感で感じていただける20分間。

お楽しみください!


当日は、初めて朗読に触れる
という方にふさわしい、聴き方ポイントのわかる
プログラムをご用意しています。


すでに朗読に携わっている、、という方は、
このプログラムを参考にして聴いていただくと
ご自身の朗読生活にプラスになる気付きを得てもらえるのではないか、そうあってほしいと願っています。

熱い夏、クールスポットでもある京都文化博物館

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お若い方にも聴いてほしい日本の美しい言葉。

同じ時期に開催されている西尾維新展に来られた際、、別館ホールも覗きに来てください( ◠‿◠ )

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最後に

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頼もしい出演者、スタッフと監督と先生と音響さん( ◠‿◠ )

次回は二部の、どんぐりと山猫リレー朗読について、お知らせしまーす^ ^
posted by 栞 at 09:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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