2017年04月15日

演じながらうっとり…桜の森の満開の下

2017年、今年の桜は 私にとって
感慨深いものとなりました。
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この春は、たくさん心が動いたことと
それによって気付きを得ました。
その時間、随所に桜の森が、目の前にありました
、、、。
「人は誰でも狂気の森に迷い込む」
4月8日、無事上演が終わりました、
「朗読と音楽の調べ  名作コンサート」
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いやーーーー!良かったです!
監督をつとめられた、平田望さんの
プロデュースされた、脚本と音楽。
どーーーーっぷり、その世界に浸りました!
お客様からも、嬉しいお声をいただきました。
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ただ、思っていたよりたくさんのお客様がお越し下さり、お席が窮屈だったり、、と御不便をおかけしたことは、演者一同、お詫び申し上げます。
と、同時に、雨の中お足元のよろしくない中
お越し下さいまして誠にありがとうございました!
きてくださった方が、ブログに記事をアップしてくださいましたので、ご紹介させていただきます。
こうしてアップしてくださること、感謝です。
三角さん、ありがとうございます!
(三角さんはオーダーメイドの帽子屋さんです!
私のように、帽子似合わない方もぜひ相談されると、頭の形に合った帽子作ってくださいますよ!)
89D272C5-64D6-4952-B182-053DE82B8CF6.jpgなぜかペンギンポーズ  笑笑
の私ですが、
この衣装は、お琴演奏の清水文さんのお手製!
ちなみに
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監督 平田望さんのドレスも同じくお手製!
篠笛の、奈津子さんのも!(ブルーのです)
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清水さん、ご自身のも!
お衣装のお世話まで本当にありがとうございました!
素晴らしい演者の方々の共演できて幸せです!
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同じメンバーで、年末にやりました
芥川龍之介 「袈裟と盛遠」も、夏にまたやります!
8月20日、漆芸者平安堂にて、、
またお知らせいたします。
こちらは桜ではなく、
月の晩が舞台、、
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監督の思いと演者の思い
男と女の愛の物語には
「こういうこと」がある。
※こういうこととは、、簡単にいうと
不倫であったり、愛憎であったり、また
命を賭けた愛の表現 であったり
「こういうこと」は今も昔も、
物語にも現実にもあって
「こういうこと」は
人間の本質を考えさせられたりします。
現実のニュース番組の中で
怖いニュースを
目にしたり聞いたりすると
気持ちが落ちるばかりですが
誰しも、経験なくても
人間の本質が、わからなくなったり
考えさせられたりするものです。
ドロドロのことも
文学作品で触れたときは
受け止め方が違うのでは?
「そういうこと」が描かれた文学作品を
美しく
言葉と音楽で表現したい!
そう思っています。
「袈裟と盛遠」
もお楽しみに、、。
この記事へのコメント
こんにちは。
ここでシェアしてくださっていたのですね!
知らなかった。。。
ありがとうございます。

桜の森の満開の下、
最高でした。
怖い話は夏が定番ですが
あの日は春の雨の夜。
情感たっぷりでした。
Posted by みすみみずよ at 2017年05月28日 23:58
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