2016年10月21日

セロ弾きのゴーシュ ライブから一夜明けて、、

昨日は

京都左京区にあるいしかわ邸にて


セロ弾きのゴーシュの朗読ライブでした。

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いしかわさんは、とても上品で、それでいてきさくなご婦人で

いつも、そのおもてなしに感動と尊敬の念でいっぱいになります。


今回は、私をゲストに呼んでくださり、


至れり尽くせりのおもてなしをしていただきました。




まずは、お茶とお菓子


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昼食


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器ひとつひとつが、


食卓を賑わす会話のきっかけになったり、




添えられたナツメのシロップ漬け 一粒が、会話の主役になるシーンがあったり



ほぅ





ため息のでる上質な会話を聴きながら





わたくし若干、恐縮しながら(恥…)
美味しく頂戴いたしました^ ^



そして、本日のライブは早々に満席となっだとのこと(感謝)




お席を25席ほど用意してくださいました。




町家をリノベーションされたという
いしかわ邸


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猫ちゃんが大好きとのことで、
あらゆるとろに、あらゆる国の猫たちが
居ます🐱





この日は邸宅の居間が

ステージとなりました。





そしてここで!!




セロ弾きのゴーシュ
なくてはならない チェロ弾きの方
をご紹介しましょう



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チェロ弾きの

たけたにさん^ ^




紳士的な立ち居振る舞いと

きさくなおはなし、優しいまなざし



知的な大人の男性だな、、、
と思わされました。



いしかわさんといい、

たけたにさんといい


自分も
こんな風に歳を重ねられたらいいな
という思いに耽っている間に




お客様が続々とおいでになり、
それぞれ、いしかわさんのおもてなしを堪能され




本番スタート!



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セロ弾きのゴーシュは
楽長におこられてばかり

なきながら、悔しい気持ちで練習するも


どこが悪くて、なぜ、おこられるのかわからない

セロも悪いんだ、、と落ち込んで眠ると


毎夜、ゴーシュのもとへ次々とやってくる動物たちが、ゴーシュに音楽を教えてくれという



ぼくに何を教わりたいんだ?


むしゃくしゃしながら
動物の言うことをきいているうち



ゴーシュの、セロの腕前と

心が

どんどん変わっていく、、、



、、、、


このおはなしに、
共感できるひと
たくさんいらっしゃると思います。




私もそのひとり、



朗読の講師をはじめてから、



教わるのは、
教わっているのは


やっぱり自分のほうだと



何度も気づきました。






なかなかの長文のため(約50分)

全文を人前で朗読することはなかったのですが、



この機会をいただいたいおかげで、
やっと朗読することができました。





たけたにさんのチェロはときに

アドリブもあり、ドキッとしながらも、

その音色はいつも穏やかで



おかげさまで
楽しく朗読できました。





そして何より、この会のお客様方!




ほとんどの方が、読み聞かせや、朗読などをなさっているみなさまとあって



みなさんの真剣な表情


そしてどなたもお耳がお高く


聴く姿勢が、高尚!!




静寂のなか




この真剣なる


言葉と呼吸のやりとりが



なんとも言えない、、、!




そんな時間でした。



だから、朗読、
やめられない(笑)


あとからいただいたお声掛けも、
さすが、耳のつけどころが違う!

と思わされることばかりでした^ ^
今後も精進するしかないです、ありがとうございます。




素敵な会の主催とおもてなしをしていただいた
いしかわさん、ありがとうございました。


たけたにさん
お腹に響くチェロの音
まだ、残っています。




本当にありがとうございました。


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posted by 栞 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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