2015年11月30日

どうして緊張するのでしょう〜人前で話すとき〜

人前で話をするとき

心臓の鼓動が早くなりすぎてもしかしたら死んでしまうのでは・・・?

という経験は誰でもありますよね。

なぜ緊張するのか

今までたくさん考える機会がありました。


私の経験したことで言うと


それは


「どうしよう」という気持ちからです。

じゃあ、なにが「どうしよう」なのか


それは



「うまくできなかったらどうしよう」です。

じゃあ、なぜうまくできなかったらどうしよう なの?


それは「・・・まわりに迷惑がかかるから・・・です」


??

ほんとにそう?



これが、違うことに気付いて本当に良かった。


まわりに迷惑がかかるから と言う気持ちだったらむちゃくちゃ緊張なんてしません。


「うまくできない自分をみられるのがいや」だからむちゃくちゃ緊張するのです。


自分のことばっかり考えているから緊張するのです。




じゃあ、どうすればいいのか?



自分のことを考えなきゃいいだけでした。


周りの事を考える。
今、ここでしゃべっているのは誰のために、何のためにしゃべっているのか、
それをわかってしゃべる。

そうすると、意識が自分ばかりに向かなくなります。

真っ白になってしまった頭が少しクリアになり
周りが見えるようになり、落ち着きを取り戻せます。

周りが見えると、「なんとかしよう!」という気持ちになります。

そうすると、なんとかなるのです。


これは、人前でしゃべることのなかでも

例えば、司会、プレゼン、講師、などの場合にいえるでしょうか。


初対面の自己紹介のときとかは、また少し違うかもしれません。

自分の素直な心に意識を傾けるといいですね。

何を誰に”伝えたい”か それをわかってしゃべると緊張も軽減します。



でも、やはり・・・・

なにより緊張の原因になるのは、


「準備不足」


ネタの準備ももちろんそうですが、
心の準備も必要です

その心の準備というのは

「いつも、練習していることをすればいいんだ^^」
「この間やったことを、そのまますればいいんだ^^」
「昨日、ちょっと声出しておいたから大丈夫だ^^」

という準備です。


まったく何にもしないより
新聞などの記事や、小説を声に出したり

リンゴに向かって話してみたり(笑)

激しい独り言を言ってみたり(笑)

その少しが「大丈夫だ^^」につながります。


「準備」と「意識」で”緊張しい”を克服しましょう〜



あと、人 人 人 のおまじないもやっぱり効くかも?^^

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