2017年11月17日

大人だけど 大人なのに 大人だから ?

朗読をテーマにしたドラマ
NHKドラマ10   この声をきみに

今最終回 観たばかりです。


発表会のシーンも、よかったですね。

各々の、個性あふれる朗読

(お、こんなのもありなのかー。読み方って人によってこんなに違うの
?と思わせるそんなシーン   上手いなーー

おおきなかぶ  の群読劇

(いい大人がよってたかって!!笑
   でも、ん??何この感じ。みんな真剣に見守ってるやん。
   なんでーこんなまじめに。え、これなんなん、青春?
   あれ、気づいたら、自分も一緒になって うんとこしょ どっこいしょ
    えー、なんなん?      あるあるですねーーー)

先生方の朗読は

美しく響く ことば の大切さ
やさしいことば がもたらすこと

大事な事を

ここで、このタイミングでこんな感じで伝えてるーーー

柴田恭兵さん、麻生久美子さん の声で、、、


すごいなーー。



おこがましいですが、共感できるドラマでした。


ここまで共感できると、感動を通り越して

ドラマ中に入ってしまう感じでした。


竹野内豊さん演じる 穂波さん

ほんとにこんなセリフ言う?

と思うんですけど


朗読してると

言っちゃいそうですね(笑)


僕らには朗読がある!!、、、なんて^^




おおきなかぶのシーンでは


「、、、何揺れてんの?こわ〜」

と言われました(笑)




うんとこしょ どっこいっしょ


とうとう   かぶは   抜けました




パチパチパチ(拍手!!)


かぶも抜けて、先生の心も繋ぎ止めました!


ラストシーンはきゅんとしすぎて
恥ずかしくて多くは語れませんが笑


「この声をきみに」


なるほど!!ステキなプレゼント^ ^


「バカか!」


いえいえ、そんな大人大好きです。


本当にいい大人のドラマでした(^O^)








posted by 栞 at 23:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする