2016年03月19日

欲求を満たしたい思いが止まらない2 東山花灯路

まだまだ

この思いは止まりません




モネ展で、満足したはずが

そのまま、その足で、引き続き


今度は


「東山 花灯路」へと赴きました!


お目当ては、何と言っても



「青蓮院」!!!




青い光に包まれた青蓮院を
見てみたい!



どうしても
どうしても

花灯路をゆっくり歩いてみたい



数日前からこの欲求を満たしたい気持ちになっていて





今夜こそ
そのチャンス!


ここ、美術館の近所じゃありませんか!


閉館の17時に美術館を出て

歩いて、10分程度のところに
目的地はあります。





ライトアップは18時から


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ああもうすぐだ、、、




この路に、
あたたかい光が灯ると

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自然と足取りは軽やかになり




青蓮院からは

天まで届くかのような、青い光が放たれる

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その光に導かれ


夜空の雲を突き通して、
心までもが天まで昇るよう、、、


はああーロマンティック^ ^




「道を云はず
後を思はず
名を問はず

ここに 恋ひ 恋ふ
君と我と見る」

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by  与謝野晶子 みだれ髪より




こんな晶子の短歌を思い浮かべながら
鑑賞したりして、、、




(*^o^*)




ライトアップは18時

ただいま17時15分




もうすぐ、、、、





そう、もうすぐ、、






ライト、、、じゃなくて






ラインが、くる、、、









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カワイイ娘ちゃんからのメッセージσ^_^;





はああー

やっぱり、だめか^ ^





見られないのは
はじめからわかっていたけど、



せっかく近くなので、
来てみたのです。








、、、帰ります。








光に包まれる
空想にふけりながら




まだまだ辺りは
明るいうちに、




憧れの青蓮院を
あとにしたのであります。


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イメージだけでもいいか^ ^




東山 花灯路




京都の春はまだはじまったばかり^ ^

ゆっくり、欲求を満たします^ ^


次の狙いは、、

やっぱり桜かなー



「清水へ 
        祇園をよぎる   桜月夜
     こよひ逢う人 
                   みなうつくしき」

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by 与謝野晶子 みだれ髪より

posted by 栞 at 11:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

欲求を満たしたい思いが止まらない!?

このところ

なんだか勝手に焦っています。


この欲求を満たさなければ・・・・



そわそわ・・・



ということで、


「モネ展」に行ってきました!


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なんの欲求かといいますと。

自分に足りないものを足したい
今のうちに  早く早く!

という欲求。



知識も経験も、
どうやら年相応ではない自分が
とても恥ずかしく思う
今日この頃(;_;)


先日ちらっと目にした
オードリーヘップバーンの言葉に

「美しい瞳が欲しいなら、人の良いところを探しなさい。
美しい唇が欲しいなら、優しいことだけを話しなさい。」

という名言がありました^^

オードリーヘップバーンの名言集↓
http://by-s.me/article/34310810528794291



美しい日本語を語りたければ、やはり美しい文章を読み
美しいことを伝えたければ、やはり美しいものを見ないといけない…


ですよねーーー(*^o^*)



で、突然「モネ展」に赴くことにしたのです。




桜の開花を目前にした京都
その日はぽかぽかの陽気^^

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平安神宮の鳥居の朱赤と空の青の美しいコントラスト

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の向こう側に




京都市美術館の芸術的な佇まい


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ここに来ただけで、
ちょっと知的になった気分♪




美術に詳しいわけでもなく
絵画にゆかりもありません



ただ、「美しい」と言われるものを見たかったのです。





無知な私でも感動できましたよ!

なにより、知らなかったことを知ることできる、これ素晴らしいコトヨー\(^o^)/





「モネ展 『光の画家 春の京都に』」





このタイトルにも惹かれ、、、

中に入ると

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お!!音声ガイド?!




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こちらにも初挑戦!!




語り手は、最近、"個性的な絵を描く画伯" として話題の俳優 田辺誠一さん



音声ガイドは、
ヘッドホンと、リモコンが
セットになっていて



絵の前で、表示してある番号を入力すると
その絵について、田辺誠一さんが説明。そしてさすが俳優さん、モネ風にモネのことばも語られるのです。



うれしいことに音楽付き♪



モネと同時代にフランスで活躍した作曲家ドビュッシーの音楽とともに
ご案内していただけるのです♪



これは、素晴らしいサービスですね!!




さあ、田辺誠一さんの声に導かれ

絵画を鑑賞!





モネといえば、ポスターにもなっている「睡蓮」


これは、教科書でお勉強しました。たしか。



モネは 特に 「水面」の表現を描くことが多かったそうで


いくつもの 水面 が描かれていました。

「睡蓮」にもいろんなバージョンがあるのですね。


フランスの風景画だけでなく



日本のしだれ柳の絵がいくつもあったり、
日本の橋と水面がいくつもあったり



この「いくつも」に興味が湧きました。


モネは同じ風景の前で、
何時間も何日も何回も
季節、天候、光のさす時間や方向の違いを見ていたのだそうです。

光を捕えるのではなく、光に従う
という表現をされていました。


何時間も・・そんな時間の使い方・・芸術家って素敵だと思ったり

光を描く・・ってこういうこと??とわかったふりをしてみたり



無知は無知なりに、感動があるものだ^^と

大満足の展覧会でした。




しかし、音声ガイド。

今まで、その存在は知っていましたが、初体験してよかった!
わかりやすく絵画を楽しめました。

田辺誠一さんの語りも参考になりました^^

さて、その田辺誠一さんの 画伯ぶりって・・・?ちょっと気になりません?




え?(((o(*゚▽゚*)o)))




あ!これ?!(≧∇≦)



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わははー




一番最後に、出口に、
この可愛い画(≧∇≦)



しかも、コレだけ写真OKとのこと^ ^



モネ展、オチもあったー^^


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京都市美術館 モネ展の情報です👇

https://www2.city.kyoto.lg.jp/bunshi/kmma/exhibition/2015fiscal_marmottan.html























posted by 栞 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

あたりまえのことでも、不思議なこと

先日…

音とことば
朗読音楽会

と、イベントが続き

しばらく感動で頭がイベントボケしていました。

時差ボケ、休みボケ、いろいろありますが、イベントボケという表現^ ^
私にはこれ、ふさわしいと思います。

感動して頭がふわふわしている感じです^ ^



このイベントで感じたことは、たくさんありますが、ふたつ
記します。


「音とことば」にて


二胡の音色の優しさに、癒やされました。

その優しい音色を奏でてくださった 尾辻優衣子さん。



その名前の通り
優しいお嬢さんです。


「優しいひとが、演奏すると、やっぱり優しい音を奏でられるんだな」


と、このところ、これは確信になりました。


優衣子さんもそうですが、
ピアノの鈴木潤さんも、ヴァイオリンの山本紗由さんも、三味線の三宅良さんも、

「音とことば」で演奏してくださった方、みんなお優しいです。



その人の「人となり」が
音に変換されるなんて。


やっぱり


あたりまえのようで
不思議なこと



けれど、音だけではないかもですね。


表情や、立ち居振る舞い、ふとしたときの目線



その人の全てから感じることなのでしょう。




、、、、




怖い(笑)





自分はどうなんだ

と、自分に置き換えると怖いですね^ ^



声や話し方も同じことですものね。


隠してても、隠したい内面がでちゃうー(⌒-⌒; )


精進、精進(汗)




結局は、演奏も朗読も
生ライブでは



その人そのもの

を鑑賞しているということですね。










「朗読音楽会」

東日本大震災から5年

3.11 が近づくと、命の大切さを知ろうという方向に、心が自然に傾くようです。


みなさんの朗読やうたの発表で成り立つこの会


今回の10名の方の発表は


「生命」を考えさせられる内容の発表が多く



涙するシーンもありました。




それをみなさん、
意識して選ばれたのではなかったことも不思議。



あとで、口々に



「今日はなんだかいつもに増して、心に響く、、、なんだかジーンときた」

「なんでだろうね」


この意見が多かったことで
気がついたこと。



これもあたりまえのことなんだろうけど

やっぱり不思議なことですね。



そういった
あたりまえなんだろうけど
不思議なことに




翻弄されてイベントボケに
なった数日間でした^ ^




参加者から

「久しぶりに優しい気持ちになれました」



とのお声もいただけて、
ボケ中は、その言葉にもうっとりしていました。



それと

それと


(*^o^*)


いちばんうっとりしてしまったことは


「この場を作ってくれてありがとう^ ^」


とのことばです^ ^


え!ここで自画自賛??V(^_^)V




いえいえ!!



この場を作ってくださるのは、
みなさんです。

そして

お店の方や携わってくださるみなさんです。


本当にありがとうございます。



みなさま今後ともお付き合いくださいね^ ^

posted by 栞 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする